新しい枝の葉の付け根(葉腋)から小さな花が咲く。 花弁は4枚で、5~6mmほど。 葉は卵形。 雌雄異株で、写真は雌花。 秋には5mmほどの黒い実ができる。 強い刈込みにも耐えるので、四角い生け垣やトピアリーなどに利用される。 落葉低木。樹高は3~5mほど。特徴 モチノキの名は、樹皮から鳥黐(とりもち)の原料を採ることに由来します。 花は小さく目立ちませんが、秋に熟す赤い果実が美しいことから庭園樹として広く栽培されます。 雌雄異株であるため、果実は雌木にしかなりません。 モチノキの仲間は、世界の熱帯や温帯に約400種があります。 果実が美しいため園芸的にも栽培される種類が多いのが特徴です。モチノキの剪定をする時期として、4月はngです。花が咲く時期なので、 剪定をすると開花の邪魔をしてしまう可能性があります 。元気に強く育てるためにも、剪定をするのはやめておきましょう。 モチノキの剪定方法 続いて剪定方法をご紹介していきます。
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